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    動物愛護週間
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       9/20から9/26までは動物愛護週間です。
      各地で、動物愛護に関するイベントが行われています。

      一緒に暮らしている動物たち、街中にいる動物たち、
      元気に遊びまわっている動物たち、病気をしている動物たちと
      環境や事情はそれぞれです。

      なにか一つ、いつもと違う目線で考えてみたり、行動したりできるいい機会なります。

      動物たちのことを考えて過ごせたらいいですね。


      参考までに環境省が行うイベントです。

      興味がある方はクリックしてみてください。
      http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/week/h23.html



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      動物の愛護及び管理に関する法律
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        今日は、動物愛護はよく聞きますが、
        その法律の中身ってあまり知られていないと思います。

        簡単ではありますが、一部をご紹介させていただきます。

        動物の愛護及び管理に関する法律は1973年に
        動物の虐待等の防止について定めた法律です。

        その後、1999年、2005年に改定し、
        5年を目安に検討することを定めることになっています。

        目的は、
        動物虐待等の禁止により「生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資する」(動物愛護)こと
        動物の管理指針を定め「動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止する」(動物管理)のためです。

        そのなかの一部です。
        第6章 罰則 第44条 
        1・愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は1年以下の懲役
          又は100万円以下の罰金に処する。

        2・愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等を行った者は、
           50万円以下の罰金に処する。

        3・愛護動物を遺棄した者は、50万円以下の罰金に処する。

        法律はあるのに知れ渡っていないのは寂しいですね。
        知れ渡れば虐待なども減ってくれると思います。




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        | animalresuce | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        動物の処分について
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          日本国内で殺処分される犬は年間約10万頭、猫は約24万頭に上り、
          あわせて30万頭を超えています。

          なんで日本はこんなにも多くの動物の命がうしなわれているのでしょう?

          例えば、ペットの避妊や去勢をせず子供が生まれた育てられないから捨てる。
          人間の都合で飼えなくなったから捨てる。
          そういう一つ一つの善意ない行動が結びついていきます。

          この殺処分はゼロにしていくことは可能なはずです。
          動物愛護管理法には、犬猫を殺処分しなければならないという規定はありません。
          都道府県等の自治体は、犬や猫の引き取り義務がありますが、その処分方法については全て都道府県などの裁量で決められています。
          現在は、昔からの流れで殺すことを前提にしていますが、それをやめることも可能なのです。

          一つの意見は小さいですが、まずはやめることも可能ということも頭の片隅で
          かまいません。覚えていていただけると助かります。



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          感謝。そして次回も。
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            皆さん。8月の動物愛護法のパブリックコメントありがとうございます。

            次は10月ですね。虐待についてのパブリックコメントの予定があります。

            皆さんの一票、一票は積もってやがて大きな力となります。

            可能であれば周りの方々にもご協力いただけると助かります。

            動物たちのためにもがんばりましょう!!!


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            ワンクリック募金
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               ワンクリック募金ってご存知ですか?
              HPでワンクリックするとそれが5円としてみなされ、募金されるというものです。

              中には登録しないといけないものもあるそうですが、
              無料で参加できるところも。

              今日はそのご案内。
              http://animals.ninja-web.net/page3.html

              たとえ5円でもそれはただの5円ではなく、意志がこもった5円。
              たとえ5円でも、続ければやがて5万、50万となり5千万も越えていくんです。

              今日、明日もクリック♪クリック♪


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              法改正の時期
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                 みなさん。5年に一度の動物愛護法の見直し時期です。
                ちょっと、急なご案内ですが、今度の土曜日8/27必着にて、
                メール・郵送で皆さんの賛成・反対票が反映されます。

                今回の争点の一つとしては、
                生後8週以内の動物を親から引き離すのも禁止するというものがあります。
                ペットショップやブリーダーさんなどで、ペットを考えている皆さん。
                もしくは、飼われている皆さん。

                かわいいペットたちも、自然界では当然ながら母親と一緒に過ごすわけです。

                人間たちのエゴのために、生後間もない子たちを引き離すのではなく、
                きちんと母親の愛情に見守られて、旅立たせてあげましょう。

                引き離されたら、もう一度会うことは非常に困難です。

                賛同していただける方、いらっしゃいましたら下記アドレスに詳細があります。

                クリックして見てください。よろしくお願いいたします。
                https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment


                今回の法改正項目
                1. 深夜の生体展示規制
                2. 移動販売
                3. 対面販売・対面説明・現物確認の義務化
                4. 犬猫オークション市場(せり市)
                5. 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
                6. 犬猫の繁殖制限措置
                7. 飼養施設の適正化
                8. 動物取扱業の業種追加の検討
                  (動物の死体火葬・埋葬業者、両生類・魚類販売業者、老犬・老猫ホーム、動物の愛護を目的とする団体、教育・公益目的の団体)
                9. 関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
                10. 登録取消の運用の強化
                11. 業種の適用除外(動物園・水族館)
                12. 動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
                13. 販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
                14. 許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)



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                動物実験はやってる?やっていない?
                0

                  みなさん、今まで動物実験について簡単に触れてきましたが、実際どこでやっているのか、
                  どんな内容でやっているのか調べるとわからないことが多いですよね。

                  日本では、どこにどんな動物実験施設がどれだけの数あるか、誰も知りません。
                  それほど、法の整備が行き届いていないのです。

                  公的な届出制も登録制もないため、国も、地方自治体も、何も把握できていないのが現状。
                  近所に動物実験施設があったとしても、それを知る方法さえないのです。

                  もっと極論を行ってしまうと、動物実験に対する資格もライセンスもないので、
                  誰でも行えてしまうという始末。

                  こんな状況なのは日本だけではないでしょうか?

                  個々で意識を持っていくことが国単位で意識を変える近道です。

                  少しずつでもいいので、法の整備をしていってほしいものです。



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                  動物実験の代替法
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                    今日は、動物実験を行わず、ほかの実験で同様の効果が得られる代替法をご紹介♪

                    スキンテックス(皮膚刺激性試験)

                    かぼちゃの皮から抽出した蛋白質の繊維網を使う。人間の皮膚と同じ様な、刺激に対しての反応が見られる。


                    アイテックス(眼刺激性試験)

                    そらまめから抽出した試験試薬を使う。この方法の有効性は、アメリカの食品医薬局(FDA)によって確認されている。コロジテックス コラーゲンで作られた人工皮膚を使う。腐食性の測定ができる方法で、アメリカの運輸省(DOT)の許可も受けている。


                    フレイム法(細胞毒性試験)

                    培養細胞を使う。1988年にイギリスの医学動物実験代替基金によって開発された。薬品の毒性を測定できる。


                    NR法(細胞毒性試験)

                    フレイム法とはほぼ同じ方法。人間の角質生成細胞を使い、フレイム法とは試験薬の色が異なる。1985年にロックフェラー大学が開発した。


                    動物実験に代わる代替法は動物の犠牲を伴わないというメリットだけではなく、コストの削減ができ、さらには安全性の客観的に判断することができる など、多くの利点が備わっています。
                    *動物のように個体差(ここの性格や体質等)がない
                    *動物実験の目視観察に比べ、数値化された客観的データが取れる
                    *動物のように寿命に左右されないため永続的な試験が可能
                    *動物実験には常に生物学的種差が付いて回るが、
                     人を基準に開発された試験方法であれば、種差を超えることができる


                    まだ実験はすべて代替にはできてはいないが、早くすべての実験がなくなる日を祈っています。


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                    中止になった動物実験☆
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                       こんばんは^^ 今日は動物実験が中止になった案件をご紹介。
                      まだまだ日本は実験が多いけど、一歩一歩の積み重ねが大事

                      っていうことでご紹介・・・・できないんですよこれが。

                      実際に中止、もしくは代替したメーカーというのは伊藤園さんくらいしかなくて
                      他は中止していく予定です。とか代替法を探している最中です。とかそんな感じ。

                      期間も公表されていないし、廃止にはまだまだ遠い道のり。

                      ちなみに代替法っていうのは、動物を使わずに、人工皮膚などを使って、
                      同等の試験結果を得るもので、EUやアメリカでは広まってきている手法。
                      今度ご紹介しますね

                      というわけで、今日は日本の現状をお知らせしました。



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                      動物実験の代表例
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                        今日はどんな動物実験が行われているか一部ご紹介します。
                        動物実験といってもピンからキリまであるんです!

                        例えば、AとBどっちのごはんがおいしそうに食べているか?
                        これも動物実験。これは、ペットのためにもいいことだと思うのですが、
                        人間のエゴのためだけで、実験されているケースが多いんです。
                        例えば・・・

                        単回投与毒性試験
                        ラットやマウスを絶食させ、試験物質を強制的に投与し、
                        ラットやマウスの半数が死ぬ致死量を調べる。半数が死ぬまで実験を繰り返し行う。

                        犠牲となる動物・・・ラットまたはマウス  一群5匹以上
                        投与経路・・・強制経口投与(無理やり口から投与する)投与回数・・・1回
                        試験結果の評価方法・・・肉眼での観察
                        毒性の徴候を、種類・程度・発現・推移・可逆性を、観察し記録する。観察期間は14日間。
                        観察期間中に死亡した場合のみならず、観察終了後生き残った動物も全て殺し、解剖する。
                        (内臓にどのように変化があるか確認するため)


                        皮膚刺激性試験

                        ウサギやモルモット、マウスなどの背中の毛を剃り、そこへ3日〜2週間試験薬を塗り続けて、化学物質が皮膚にもたらす影響(炎症や損傷状態)を調べる。

                        犠牲となる動物・・・白色ウサギまたは白色モルモット  1群3匹以上
                        試験方法・・・除毛し、試験物質を塗擦する。
                        試験結果の評価方法・・・肉眼での観察
                        投与後、24・48・72時間に投与部位の肉眼による観察を行ない、判定する。
                        この期間中、背中がただれても、出血しても手当をされることはない。


                        光毒性試験
                        モルモットやマウスの背中に試験薬を塗布し、太陽光線による化学物質の作用を調べる。塗布した部分はアルミホイルで覆われ、UVランプが照射され続ける。

                        これらはほんの一部です。中には実験結果が軽微な場合、
                        重複して実験が行われることもあるみたいです。

                        動物たちは人間のために存在しているのではありません。
                        個々の命であり、けっして人間のエゴによりその生涯を左右されるものでないことを頭にいれて欲しいと思います。




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